投稿者: admin-sensei

  • リゾバで学んだこと①:責任者の「責任感」がすごかった話

    どうも「21歳 借金150マン」 です。

    リゾバで役職が上の人たちと一緒に仕事をして、

    一番最初に強く感じたのは責任感でした。

    責任感って、ただ真面目に働くとか、頑張るとか、

    そういう話じゃありませんでした。

    もっと現実的で、もっと重いものです。


    「好きにやればいい。責任は俺らが取る」

    自分が責任者に感じた責任感は、まずこれです。

    仕事を比較的自由にやらせてくれたこと。

    正直な話、バイトに責任なんてほとんどありません。

    バイトがやらかした時に責任を取るのは、社員以上の人たちです。

    普通なら、だからこそ細かく管理されてもおかしくない。

    「失敗するな」「余計なことするな」って言われても不思議じゃない。

    でも、逆でした。

    もっとやりたいように仕事すればいい

    なんかあって責任取るのは俺らなんだから

    こういう声をかけてもらって、仕事を任せてもらいました。

    これって当たり前のようで、めちゃくちゃ重い言葉です。

    自分はこの一言で、仕事に対する重荷が少し消えて、

    結果的に仕事がものすごくやりやすくなりました。

    「任せてもらえる」っていう信頼も嬉しかったし、

    何より、やる側の動きが一気に変わるんだなって思いました。


    責任を取る人は、問題が起きた時にブレない

    もうひとつ強く印象に残っているのが、

    何か問題が起きた時の対応です。

    責任者は、対処までの判断がとにかく早い。

    迷ってる時間がほとんどない。

    しかも、ただ早いだけじゃなくて、

    • 物事を円滑に進める
    • お客様を不快にさせない
    • 空気を悪くしない
    • 現場を止めない

    こういうことを同時に意識して動いていました。

    責任を取らなきゃいけない場面ほど、

    逆に落ち着いてて、ブレない。

    これが「責任感」なんだなって、近くで見ていて感じました。


    自分はまだ、責任を取る側には立てない

    正直、今の自分は

    「責任を取る」ってことの重さに気づいたばかりです。

    だからこそ思いました。

    まだ自分にはできない。

    でも同時に、こうも思いました。

    近い将来、責任者をやってみたい。

    誰かの上に立ちたいとか、偉くなりたいとかじゃなくて、

    “責任を取れる側”になれたら、人生が変わる気がしたからです。


    次は「判断の速さ」について書きます

    責任者のすごさは、言葉だけじゃなくて行動に出ていました。

    特に印象に残っているのが、さっきも少し触れた判断の速さです。

    次の記事では、

    「問題が起きた時に、なぜあそこまで判断が早いのか」

    自分が現場で見て感じたことを、もう少し具体的に書こうと思います。

  • リゾバで役職が上の人たちと一緒に仕事して学んだこと

    どうも「21歳 借金150マン」 です。

    自分が行ったリゾバ先は、もちろんバイトだけじゃなくて社員もいました。

    ただ、他の会社と明らかに違ったのは、圧倒的に若い人が多いことです。

    正直、最初はびっくりしました。


    マネージャーが24歳。距離が近すぎる職場だった

    自分がいた店舗のマネージャーは、なんと24歳

    年齢だけ聞くと「え、まじで?」ってなると思います。

    でも実際に一緒に働くと、年齢とか関係なく、

    ちゃんと現場を回していて、責任者として動いている。

    そしてこの職場、もうひとつ特徴がありました。

    バイトと責任者の距離がめちゃくちゃ近いんです。

    一緒に遊びに行くことも普通にあるし、

    休日だけじゃなく、仕事中も話す機会がかなり多かったです。

    職場の上下関係がガチガチというより、

    いい意味で“同じチーム”感が強い。

    だからこそ、責任者の考え方が近くで見えました。


    事務仕事に入ったのが、学びのきっかけだった

    普段、責任者は事務仕事をしていることが多くて、

    バイトは基本、現場に出ています。

    だから普通なら、

    責任者が何を考えて何をしているのかって見えにくいはずです。

    でも、あるきっかけで自分も事務仕事をすることになりました。

    ここから一気に変わりました。

    責任者と会話する機会が増えて、

    「現場を回す」以外の仕事がどれだけあるのかを知りました。

    裏側を見れたことで、学ぶことが一気に増えました。


    特に印象に残ったのは3つ

    責任者と近くで動いて、一番印象に残ったのはこの3つです。

    1. 責任感
    2. 部下への配慮
    3. 仕事量の圧倒的多さ

    正直、バイト目線だけで働いていたら、

    絶対に気づかなかったことだと思います。

    「責任者って、こういう世界で戦ってるんだ」

    そう思わされる場面が何度もありました。


    次は「責任感」について書きます

    この3つは、まとめて語るにはもったいないので、

    自分は記事を分けて書こうと思います。

    次の記事ではまず、

    一番強く感じた 「責任感」 について書きます。

    「若いのに、なんでそこまで背負えるのか」

    「責任を持つって具体的に何なのか」

    そのあたりを、自分が見たまま正直に書こうと思います。

  • リゾバで学んだ「仕事」の話:ツアーガイドをやって分かったこと

    どうも「21歳 借金150マン」 です。

    リゾバで得たものは、人との出会いだけじゃありませんでした。

    自分にとっては、仕事そのものもかなり大きかったです。

    自分がリゾバでやった仕事は、ツアーガイドでした。


    全国から人が集まる職場は、まとまらないのが普通だった

    やはりリゾートバイトだけあって

    スタッフは全国各地から集まり、

    年齢も、価値観も、仕事への温度感もバラバラでした。

    正直、まとまらないことも多かったです。

    当然、みんながみんな仕事をちゃんとやるわけでもない。

    でも、それが「現実」なんだと思いました。

    まずそこが、自分にとって新鮮でした。


    命の危険がある仕事だから、自己管理と協調性が必須だった

    ツアーガイドって、楽しいだけの仕事ではありません。

    ツアーは時間通りに合わせて、ちゃんと終わらせないといけない。

    天候や海の状況によっては、普通に危険もある。

    時には、命の危険があるツアーもあります。

    だからこそ求められたのは、

    「気合」よりも ツアー中の自己管理 と 協調性 でした。

    • 時間管理
    • 状況判断
    • 声掛け
    • 報連相
    • チームでの連携

    ひとつズレると、トラブルになる。

    その緊張感がある仕事でした。


    体育会系の部活みたいだと感じた

    自分はサッカーをずっとやってきたので、

    この仕事をしていて、どこか「体育会系の部活みたいだな」と感じました。

    動く。声を出す。周りを見る。

    チームとして動く。

    ミスをカバーする。

    そういう部分は、部活に近いです。

    でも、決定的に違うことがあります。


    部活と違うのは「お金をもらっている」という現実

    部活は部活。

    勝つために頑張る場所。

    でもこの仕事は違う。

    お客様からお金をもらっている。

    そして、自分たちもお金をもらって働いている。

    当たり前の話なのに、これがめちゃくちゃ重い。

    だから自分は、ここを一番大事にしていました。

    「お客様を、いかに楽しませられるか」

    「人生の大事な思い出のひとつを作ってあげられるか」

    ただ“案内する”だけじゃなくて、

    その人の旅の満足度を上げるのが仕事だと思ってました。


    自分たちで考えて、自分たちで実行する仕事だった

    ツアーガイドの仕事って、

    「これやって」って言われたことだけをやる感じじゃないです。

    現場では、自分たちで考えて、自分たちで実行することが多い。

    • 今日の状況なら、どう案内するか
    • どこで盛り上げるか
    • 安全をどう担保するか
    • どうしたらお客様が不安にならないか

    考えることが多い分、

    仕事って「作業」じゃなくて、どれだけ考えてやるかなんだなと身につきました。

    これは、今後なにをやるにしても絶対に役に立つと思っています。


    バイトでも上の人と一緒に仕事できた。その学びは次で書きます

    あと、もうひとつ大きかったのが、

    バイトの身分でも、役職が上の人と一緒に仕事ができたことです。

    その人たちは、視点が違った。

    判断が早いし、責任の持ち方も違う。

    一緒に動く中で学んだことが、いくつもあります。

    次の記事では、

    **「役職が上の人と一緒に仕事をして学んだこと」**を、正直に書こうと思います。

  • リゾバで出会った印象深い人③:努力して実らせた28歳

    どうも「21歳 借金150マン」 です。

    リゾバで出会った人たちは、みんな濃いです。

    でも3人目は、その中でも特に“現実”を突きつけてくる人でした。

    「努力って、ちゃんと実るんだ」

    それを“結果”で見せてくれた人です。


    22歳で「金銭的に余裕のある人生」を目指して動き出した

    その人は28歳

    話を聞いて一番驚いたのは、22歳の時点で

    「お金に余裕のある人生を送りたい」

    と本気で考えて、そこから副業の勉強を始めたことです。

    副業の種類は本人も秘密にしていたので、ここでは伏せます。

    ただ、低資金から始めて、最初は勉強として色々挑戦していたそうです。


    最初はうまくいかない。むしろ、お金を失うことの方が多かった

    当然、最初からうまくいくわけがない。

    本人もそう言っていました。

    実際、最初はうまくいかず、

    お金を失ってしまうことも多々あったそうです。

    それでも、この人はやめなかった。

    続けることをやめない

    その一点だけは、ずっと貫いていた感じがありました。


    ひたすら検証。毎回ノートに書き込む

    この人がすごいのは、ここでした。

    同じことをひたすら繰り返す。

    そして毎回、

    「何が悪かったか」

    「次はどう変えるか」

    それをノートに書き込む

    気合とか根性の努力じゃなくて、

    ちゃんと“改善する努力”を積み上げていました。


    半年で病むほど伸び悩んだ。でも、それでもやめなかった

    半年過ぎた頃、伸び悩みすぎて病んでしまったらしいです。

    「もう無理かも」

    「やめようかな」

    そう思う時期もあった。

    でも、それでもやめなかった。

    ここが一番重かったです。

    口で「続けるのが大事」と言うのは簡単。

    でも実際に、病むほど苦しい状態で続けるのは別です。


    1年くらいで安定して利益が出始めた

    そして、1年経ったあたりから

    安定して利益が出始める。

    そこから波に乗って、

    今では月数百万の利益を安定して出している

    この話を、目の前で本人から聞くと、

    綺麗ごとじゃなくて“現実”として刺さります。


    見た目はチャラいイケメン。でも、やってることは泥臭い

    この人、見た目はとてもチャラいイケメンです。

    実際に中身もチャラいです。笑

    でも、そこが逆に怖い。

    表では軽いノリなのに、

    裏では地味で泥臭い努力を積み上げて、結果を出している。

    このギャップが、余計に印象に残りました。

    そしてこの人も、将来は

    「自分のやりたい業種で起業したい」

    と言っていました。


    「努力は、間違った方向じゃなければ実る」と実例で見せてくれた

    自分がこの人からもらったものは、勇気です。

    努力って、正直、裏切ることもある。

    でもそれは多分、“方向”がズレてる時。

    この人は、努力の方向を修正し続けた。

    だから実った。

    それを実体験で見せてもらった感じでした。


    目の前で突きつけられた、あの選択肢

    よく聞く話があります。

    死にたくなるくらい努力して数年で楽になるか

    ぬるい努力を一生続けるか

    この人は、それを“言葉”じゃなくて、

    生き方で見せてくれた人でした。

    間近でそれを見たからこそ、

    自分も逃げたくなくなりました。


    締め:出会いだけでお金以上の価値があった

    リゾバで出会った3人。

    タイプは全然違います。

    • 習慣で勝つストイックな人
    • 旅で生きる自由な人
    • 努力で結果を出した人

    でも全員共通していたのは、

    自分の人生を自分で選んでいたことでした。

    正直、こういう人たちに出会えただけで

    お金以上の価値がありました。

    この時、治験バイトではなく、

    リゾバを選んでよかったと本気で思えました。

    次の記事では、人ではなく、

    リゾバで実際に仕事をしていて学べたことを少し書きたいと思います。

  • リゾバで出会った印象深い人②:いろんな生き方があると教えてくれた37歳


    どうも「21歳 借金150マン」 です。

    リゾバで出会う人たちは、本当にバラバラです。

    年齢も、価値観も、人生の選び方も。

    その中で、2人目としてどうしても書いておきたい人がいます。

    この人に出会って、自分は初めて

    「人生って、こんな形でも成立するんだ」

    って思わされました。


    大学卒業後からずっと、リゾバだけで生きている人

    その人は37歳の女性でした。

    大学を卒業してからリゾバを知って、

    そこからこの年齢まで、ずっとリゾバだけで生きてきた人です。

    言い方を変えると、

    就職しない生き方を選び続けてきた人

    これって、簡単そうに見えて、たぶん一番難しいと思います。

    だって普通は、どこかで

    「このままでいいのかな」

    「周りはみんな会社員だし」

    って不安になるはずだから。

    でもこの人は、そういう雰囲気がまったくなかったです。

    むしろ、人生を楽しむことに本気でした。


    旅をしないと死んでしまうタイプの人だった

    この人は日本中、リゾバで飛び回っていました。

    しかも、47都道府県のうち40ヶ所以上行ったことがあるそうです。

    普通にすごすぎます。

    本人は笑いながら

    「私は旅をしないと死んでしまう人だから笑」

    と言っていて、めちゃくちゃ印象に残ってます。

    周りの同い年の人たちは

    結婚して子供がいたり、

    社会人としていい役職につき始めている。

    そういう世代の中で、

    この人は常に旅をしています。

    それも「仕方なく」じゃなくて、

    自分の好きなことに人生を賭けている感じでした。


    周りから羨ましがられるくらい、人生を楽しんでいる

    正直、この生き方って

    一般的には「不安定」と言われると思います。

    でも、この人は違いました。

    自分の好きなことを選んで、

    自分のペースで生きて、

    ちゃんと今の生活が回っている。

    だから、周りの同世代から

    「羨ましい」って言われることもあるらしいです。

    なんというか、

    自分の人生のハンドルを自分で握ってる人”って感じでした。


    母親みたいな安心感があった

    ここがまた面白いんですけど、

    この人は女性で、年齢的には自分からしたら

    母親でもありえなくはない年齢です。

    だからか、一緒にいると不思議と安心感がありました。

    実際に休みが被った日は、

    一緒に自然を満喫したりもしました。

    旅人で自由人なのに、

    話すと落ち着く。

    信頼できる。

    母親みたいな安心感がある。

    あれはかなり不思議な感覚でした。


    「就職しない生き方もある」という勇気をもらった

    この人から一番もらったものは、

    勇気だったと思います。

    「就職しないとダメ」

    「普通のルートを外れたら終わり」

    自分の中に、どこかそういう思い込みがありました。

    でもこの人を見ていると、

    それが一気に崩れました。

    就職しなくても、

    自分の好きなように生きていくことはできる。

    ちゃんと人生は成り立つ。

    そう思えるだけで、視野が広がりました。

    自分の人生、もっと自由に考えていいんだ

    って。


    次は3人目。価値観がさらに揺さぶられた話を書きます

    この2人目の人は、

    努力で積み上げるタイプ(1人目)とは真逆でした。

    でも、どっちも共通しているのは

    自分の人生を自分で選んでいるってことです。

    リゾバって、ただのバイトじゃなくて、

    こういう人に出会える場所でもあるんだなと思いました。

    次の記事では、3人目。

    また別方向で、自分の価値観を揺さぶってきた人について書きます。

    本気で努力をして、実際に実った人。

    次はその話を書きます。

  • リゾバで出会った印象深い人①:努力の基本を見せてくれた27歳


    どうも「21歳 借金150マン」 です。

    リゾバに来て思ったのは、

    本当にいろんな人がいるということでした。

    みんな個性的で、素敵な人たちばかり。

    普通に生活していたら出会えなかったような人が、当たり前にそこにいます。

    そんな中でも、特に印象に残った人がいます。

    今回はその「1人目」の話です。


    毎朝5時半に起きて、外で勉強している人

    その人は、とにかくストイックでした。

    毎朝5時半には起きて、朝から外で勉強。

    仕事がある日も、休みの日も、基本は変わりません。

    休みの日は休みの日で、カフェに行って、ずっと勉強しています。

    本当に「勉強が生活の一部」みたいな人でした。

    しかも勉強だけじゃなくて、筋トレもしていて体も仕上がっている。

    言い方は悪いですけど、正直、最初はこう思いました。

    「こんなに、ストイックな人を近くで見ると怖い」って。


    目標がはっきりしていて、努力がブレない

    勉強している内容もすごく明確でした。

    将来、スペインで仕事をしたいという目標があって、

    そのためにスペイン語の勉強をずっと続けているそうです。

    さらに、この人は過去にイギリスで2年間働いていた経験があって、

    英語もペラペラ。

    「英語ができるのに、さらにスペイン語もやる」

    それだけでも十分すごいのに、本人は淡々としているんです。

    将来は起業したいとも話していて、

    スペインで働きたいという目標も含めて、

    自分の未来に向かって必要なことを淡々と積み上げている感じがありました。


    年齢は27歳。だからこそ刺さった

    そして驚いたのが、年齢です。

    その人は27歳でした。

    自分とそこまで離れていない。

    なのに、持っているものが違いすぎる。

    努力の質というか、日々の積み上げ方というか、

    自分にないものを全部持っているように見えました。

    正直、悔しさもありました。

    でもそれ以上に、尊敬が大きかったです。

    「こういう人が本当に強いんだな」って思いました。


    自分がもらった刺激は「努力の基本」だった

    この人を見て感じたのは、派手なテクニックとかじゃなくて、

    努力の基本みたいなものです。

    • 目標がある
    • そのためにやることが決まっている
    • それを毎日続ける
    • 言い訳しない
    • ブレない

    結局これができる人が、一番強いんだと思いました。

    自分は、どこかで近道を探してしまう癖があった。

    でもこの人を見て、

    「結局、こういう積み上げができる人が勝つんだな」って、

    目の前で見せつけられた気がしました。

    リゾバに来て、こういう人に出会えたのは本当に大きいです。

    刺激をもらったというより、考え方を整えてもらった感じに近いかもしれません。


    締め:次は2人目の話を書きます

    リゾバで出会った印象的な人は、まだまだいます。

    次の記事では、また全然違うタイプの「2人目」について書こうと思います。

    同じリゾバでも、生き方も価値観も真逆で、

    でもその人にも強烈に刺激をもらいました。

    次はその話です。

  • リゾバを選んだ理由と、そこで出会った人たちのこと

    どうも「21歳 借金150マン」 です。

    起業したい。

    数字も強くなりたい。

    いつかは自分で稼げるようになりたい。

    そう思いながらも、当時の自分はまだ「何をやるか」が決まっていませんでした。

    だからこそ、まずは環境を変えてみる。

    その一歩として選んだのが、リゾートバイト(リゾバ)でした。


    リゾバを選んだ理由は、シンプルに「興味があった」からです

    理由は本当にシンプルです。

    リゾバって言葉を知った時に、普通に興味が湧きました。

    就職前に、何か長期でバイトをしてみたい。

    せっかくなら、今までと違う場所で働いてみたい。

    そんな気持ちがありました。

    「一回、生活ごと変えてみたら何か変わるかもしれない」

    当時はそんな感覚だったと思います。


    治験バイトと迷ったけど、最後は「人との交流」で決めました

    実は最初、治験バイトとリゾバで悩みました。

    治験は短期間でまとまったお金になるイメージがあって、

    正直、お金のことを考えると魅力的でした。

    でも最終的に、自分がリゾバを選んだのは理由があります。

    人との交流がある方が、絶対に自分のためになると思ったからです。

    お金だけを見れば、治験の方が早いかもしれない。

    でも、当時の自分はそれだけじゃダメだと感じていました。

    自分のコミュ力を武器にしたいなら、

    人と関わる場所に行った方がいい。

    そう考えて、リゾバに決めました。


    場所は詳しく言えないけど、海のあるリゾート地でした

    リゾバの場所は詳しくは言えませんが、

    海のあるリゾート地です。

    最初は勝手に、こう思ってました。

    「大学生が休み期間に集まって、ワイワイしてる感じなのかな」って。

    でも、実際は全然違いました。


    想像と違った。集まっていたのは“自然が大好きな経験豊富の人たち”だった

    リゾバ先で出会った人たちは、

    自分がイメージしてた「大学生ノリ」じゃありませんでした。

    基本は高卒で、自然が大好きで、

    しかも行動力がある人たちばかり。

    そして何より、みんな“経験値”が違う。

    普通に大学生活をしてるだけでは、

    たぶん経験できないようなことを当たり前にやってきてる。

    • 住む場所を変えながら働いてきた人
    • 自然の中で生きるのが好きな人
    • いろんな土地を渡り歩いてきた人

    そういう人たちが普通にいて、

    話を聞いてるだけでも刺激がありました。

    同じ歳でも、こんな世界があるんだ

    そう思わされることが多かったです。


    “出会い”だけで、考え方が少しずつ変わっていった

    正直、リゾバに行った瞬間に人生が変わったわけじゃないです。

    でも、確実に「今までの自分のまま」ではいられなくなりました。

    今まで自分がいた環境だと、

    会話も、価値観も、目指すものも、だいたい似てくる。

    でもリゾバは違いました。

    いろんな生き方をしてる人がいて、

    こういう人生もアリなんだ」と思える瞬間が何度もありました。


    次は“出会った人たち”をもっと深掘りして書きます

    リゾバで得た一番の収穫は、

    仕事ももちろんそうですが、正直「人」でした。

    どんな人がいて、

    どんな考え方をしていて、

    どんな人生を歩んできたのか。

    それを知るだけで、自分の視野が広がっていく感覚がありました。

    次の記事では、

    リゾバで実際に出会った人たちをもう少し深掘りして、

    「自分が何を感じて、何が変わり始めたのか」

    そこを正直に書いていこうと思います。

  • 将来の起業に向けて、少しずつ動き出した話


    どうも「21歳 借金150マン」 です。

    「起業したい。」

    そう思って動画を見まくったのに、

    結局なにも始められなかった時期がありました。

    やる気だけ増えて、行動ゼロ。

    時間だけが過ぎていく。

    あの感じ、今思い出してもきついです。

    でもある時から、自分は考え方を変えました。

    今すぐ起業できなくても、起業に近づく行動はできる。

    だったら、そっちを積み上げようって。


    まずは「社長の話」を聞きにいきました

    ちょうどその頃、バイトを3つ掛け持ちし始めたタイミングでした。

    飲食、コンビニ、ラブホ。

    とにかく働いて、とにかく返済して、

    頭の中はずっと「お金」と「将来」のことばかり。

    そんな時に、少しずつ“出会い”が増えました。

    ラブホで働いていた時、

    社長にご飯に連れて行ってもらったことがあります。

    すごい話をされた、というより、

    “社長ってこういう目線で物事を見てるんだ” っていうのが衝撃でした。

    考え方の軸が違うというか、

    自分が見てた世界が小さかったことに気づかされました。

    それともうひとつ。

    親戚のおじが社長をやっているので、話を聞いたこともあります。

    遠い世界だと思ってた「社長」が、

    実は身近にもいる。

    その事実だけでも、当時の自分には大きかったです。


    「数字に強くなりたい」と思うようになりました

    偏見にはなりますが、

    自分の中では会社といえば思いつくものが

    これでした。

    結局、数字が分からないと話にならない。

    売上、利益、経費、利益率。

    言葉は知ってるのに、腹落ちしてない。

    自分はそこが弱い。

    だから余計に不安になる。

    そう思って、簿記の勉強を始めました。

    「起業したい」って言うなら、

    数字から逃げるのはダサい。

    今はできなくても、

    まずは数字を理解できる人間になろうと思ったんです。


    2026年の春、会計事務所に就職しようと思っていました

    簿記を勉強し始めた頃、

    目標をひとつ決めていました。

    2026年の春には会計事務所に就職する。

    理由はシンプルで、

    数字が強い環境に身を置いた方が成長できると思ったからです。

    起業を目指すにしても、

    会計の知識があるだけで絶対に武器になります。

    当時の自分は、そう本気で思っていました。


    そこから「リゾートバイト」を知りました

    そんな中で、たまたま知ったのがリゾートバイトでした。

    最初は正直、軽い興味です。

    「住み込みで働けるんだ」

    「環境変えられるのか」

    「就職の前に経験としてやってみたい」

    そんな感じでした。

    でも、ここが自分の中で大きかった。

    就職する前の最後の限られた期間、

    一回、環境を変えてみたい。

    今のまま同じ場所で考えてても、

    結局同じことを繰り返しそうだったからです。


    ここから、少しずつ人生が変わっていきました

    起業って、いきなり会社を作ることじゃないんだと思います。

    自分にとっての「起業に向けた一歩」は、

    • 社長の話を聞く
    • 数字を学ぶ
    • 環境を変える

    こういう小さな行動の積み重ねでした。

    まだ起業はできていません。

    でも、確実に前の自分とは違います。

    あの頃みたいに、動画を見て満足して終わり、ではなくて、

    自分の足で動いて、経験を増やしていく方向に変わりました。

    そして、そのきっかけが、

    「リゾートバイトをやってみよう」と決めたことでした。

    ここから少しずつ、人生が変わっていきます。

    次の記事では、

    実際にリゾバを選んだ理由と、そこで何を感じたのか。

    その話を書いていきます。

  • 起業したくて動いたつもりだったのに、気づけば動画だけ見て終わっていた話

    どうも「21歳 借金150マン」 です。

    「起業しよう。」

    投資でつまずいて、

    自分の中で次の答えはこれでした。

    自分の手でコントロールできる収入を作りたい。

    だから、起業。

    でも、ここからが思ってたより難しかったです。


    とりあえず、動画を見ました

    何から始めればいいか分からなかったので、

    まずは動画を見ました。

    「起業 初心者」

    「起業 やり方」

    「ビジネス 始め方」

    検索して、出てきた動画を片っ端から。

    最初は勉強してる気になってました。

    でも、だんだん流れが変わっていきました。


    気づいたら、金持ちのVlogばかり見てました

    気づいたら見てたのは、

    • 高級車
    • タワマン
    • 海外旅行
    • ルーティン
    • “自由な生活”

    そういう、いわゆる「金持ちVlog」みたいなやつです。

    見てる時は楽しいんです。

    テンションも上がります。

    「自分もこうなりたい」って思えます。

    でも、見終わったあとに残るのはこれでした。

    で、具体的に自分は何をすればいいんだろう。

    答えが出ない。


    “やる気”は上がるのに、“行動”は1ミリも進まない

    動画を見れば見るほど、

    情報だけは増えました。

    でも、行動は進みませんでした。

    • 何から始めればいいか分からない
    • 結局、自分に何ができるか分からない
    • 失敗したらどうしようが先に出る

    気づけば、「いつかやる」ばかり。

    そして一番きつかったのがこれです。

    時間だけが過ぎていくこと。

    今日も見ただけ。

    明日も見ただけ。

    結局、何も変わらない。


    でも、ひとつだけ分かったことがあります

    当時の自分には、

    いきなり起業ってハードルが高すぎました。

    それは能力とか才能以前に、

    「何を売るか」が決まってなかったからです。

    やりたい気持ちはある。

    でも中身がない。

    だから、動画を見て満足して、

    現実から逃げてたんだと思います。


    今できることから積み上げるしかない

    ただ、ここで思ったんです。

    「じゃあ起業が無理なら、もう終わり」じゃない。

    今すぐ会社を作れなくても、

    起業に近づく行動はできる。

    例えば、

    • 人と会う
    • いろんな価値観に触れる
    • 自分の強みを知る
    • 仕事の現場を見て学ぶ

    これって、全部“経験”として残ります。

    自分には、ひとつ武器があると思ってます。

    コミュニケーション能力です。

    正直、完璧じゃないです。

    でも、人と話すこと自体は嫌いじゃない。

    だからこそ、

    今はまだ起業できなくても、

    自分のコミュ力を使って、できるだけ多くの人と出会って、

    いろんな世界を知っていきたいと思っています。


    最終的には、いつか起業したいです

    これは綺麗ごとじゃなく、本音です。

    いつか、自分の力で稼げるようになりたい。

    時間に追われる働き方から抜け出したい。

    そして、同じように悩んでる人の力にもなりたい。

    だから、自分は焦りながらでも前に進みます。

    動画を見るだけで終わらせない。

    “今できる行動”から積み上げる。

    次の記事では、

    その「今できる行動」として自分が選んだもの、

    そして実際に環境を変えるために動き出した話を書きます。

  • デイトレをやりたくて投資を始めたが、最初の壁で折れた話

    どうも「21歳 借金150マン」 です。

    限られた時間でお金を増やしたい。

    そう考えた時、頭に浮かんだのがデイトレードでした。

    短い時間で勝てたら効率がいい。

    正直、当時の自分はその「効率」に惹かれてました。

    ただ、いきなりデイトレは怖かったんです。

    ギャンブルで失敗した自分が、また同じことを繰り返しそうで。

    だからまずは、逃げ道みたいな言い方になりますが、こう決めました。

    「いったん長期投資の勉強から始めよう」って。


    最初にやったのは、勉強と“少額での実験”でした

    本を読んだり、動画を見たりして、

    「長期なら大丈夫そう」と都合よく思ってました。

    で、5万円だけ入れてみました。

    当時の自分にとって5万円は小さくないです。

    でも借金150万の状況で「一発逆転」狙うよりはマシだろう、と。

    たぶんこれが、自分なりの“理性”だったんだと思います。


    で、やらかしました

    今思えば、完全にズレてました。

    自分は最初から、いきなり6社買ってしまったんです。

    「分散した方がいい」

    「リスクが減る」

    そんな言葉だけ拾って、意味も分からず真似してました。

    結果どうなったか。

    6社分の情報を追うことになりました。

    • 決算
    • ニュース
    • 業界の動き
    • 株価の変動

    全部バラバラです。

    当たり前なんですけど、1社でも追うのって大変です。

    それを6社分。

    しかも自分は、借金の不安がずっと頭の中にいる時期でした。

    「追わなきゃ」

    「見なきゃ」

    って気持ちが、どんどんプレッシャーになっていきました。


    情報を追えないほど、不安だけ増えていきました

    株って、持ってるだけで何もしなくてもいいと思ってました。

    でも実際は違いました。

    情報を追えないと、

    「このまま持ってて大丈夫なのか?」

    って不安が出てきます。

    不安になると、次はこうなります。

    • 画面を開くのが怖くなる
    • ニュースを見るのが面倒になる
    • 気づいたら値上がってればいいやと放置する

    最初は「勉強しよう」って前向きだったのに、

    いつの間にか株そのものが、ちょっと煙たく感じてました。

    「あ、またこれも続けられないやつかも」って。


    断念しました。理由はシンプルです

    結局、自分はすぐにやめました。

    儲かったとか損したとか、その前に。

    情報が追えませんでした。

    それが一番の理由です。

    「分散が大事」って言葉だけ拾って、

    やることを増やしすぎたんですよね。

    結果、キャパオーバーでした。


    学んだこと:何かをやるなら、まず1つに絞った方が進みます

    この失敗で、初めて分かったことがあります。

    何かを始める時に一番危ないのは、

    「それっぽく完璧にやろうとすること」でした。

    自分みたいに、

    • いきなり6社買って
    • 情報が追えなくなって
    • 不安が増えて
    • 嫌になってやめる

    これ、たぶん投資に限らないです。

    何かを変えたい時ほど、焦って選択肢を増やしがちです。

    でも現実は逆で、まずは1つに絞る方が進みます。

    ただ、その頃の自分はもう株に疲れてしまって、

    「絞ればよかった」と理解した時には、株が少し煙たくなってました。


    ここから考え方が変わりました(締め)

    株って、やり方を間違えると、

    「お金を増やす」どころか、心が削られていく感覚がありました。

    そして自分は気づきました。

    自分が欲しいのは“値動き”じゃなくて、

    自分の手でコントロールできる収入の作り方なんだな、と。

    もちろん投資が悪いと言いたいわけじゃないです。

    ただ当時の自分には、向いてなかった。

    じゃあどうするか。

    結局またここに戻ります。

    「限られた時間でお金を増やすには、どこに時間を使うべきか」

    投資でつまずいたことで、逆に答えがはっきりしてきました。

    “自分で動かして増やせるもの”に時間を使おう。

    そう思って、自分は次に、

    ずっと遠いと思ってた「起業」に目を向けることになります。

    次の記事では、

    「じゃあ起業って何から始めればいいの?」というところから、

    自分が実際に動き出した話を書いていきます。