どうも「21歳 借金150マン」 です。
リゾバで役職が上の人たちと一緒に仕事をして、
一番最初に強く感じたのは責任感でした。
責任感って、ただ真面目に働くとか、頑張るとか、
そういう話じゃありませんでした。
もっと現実的で、もっと重いものです。
「好きにやればいい。責任は俺らが取る」
自分が責任者に感じた責任感は、まずこれです。
仕事を比較的自由にやらせてくれたこと。
正直な話、バイトに責任なんてほとんどありません。
バイトがやらかした時に責任を取るのは、社員以上の人たちです。
普通なら、だからこそ細かく管理されてもおかしくない。
「失敗するな」「余計なことするな」って言われても不思議じゃない。
でも、逆でした。
「もっとやりたいように仕事すればいい」
「なんかあって責任取るのは俺らなんだから」
こういう声をかけてもらって、仕事を任せてもらいました。
これって当たり前のようで、めちゃくちゃ重い言葉です。
自分はこの一言で、仕事に対する重荷が少し消えて、
結果的に仕事がものすごくやりやすくなりました。
「任せてもらえる」っていう信頼も嬉しかったし、
何より、やる側の動きが一気に変わるんだなって思いました。
責任を取る人は、問題が起きた時にブレない
もうひとつ強く印象に残っているのが、
何か問題が起きた時の対応です。
責任者は、対処までの判断がとにかく早い。
迷ってる時間がほとんどない。
しかも、ただ早いだけじゃなくて、
- 物事を円滑に進める
- お客様を不快にさせない
- 空気を悪くしない
- 現場を止めない
こういうことを同時に意識して動いていました。
責任を取らなきゃいけない場面ほど、
逆に落ち着いてて、ブレない。
これが「責任感」なんだなって、近くで見ていて感じました。
自分はまだ、責任を取る側には立てない
正直、今の自分は
「責任を取る」ってことの重さに気づいたばかりです。
だからこそ思いました。
まだ自分にはできない。
でも同時に、こうも思いました。
近い将来、責任者をやってみたい。
誰かの上に立ちたいとか、偉くなりたいとかじゃなくて、
“責任を取れる側”になれたら、人生が変わる気がしたからです。
次は「判断の速さ」について書きます
責任者のすごさは、言葉だけじゃなくて行動に出ていました。
特に印象に残っているのが、さっきも少し触れた判断の速さです。
次の記事では、
「問題が起きた時に、なぜあそこまで判断が早いのか」
自分が現場で見て感じたことを、もう少し具体的に書こうと思います。