最初にやった小さな行動

どうも「21歳 借金150マン」 です。

借金と本気で向き合おうと決めて、

自分が最初にやったことは、とても単純でした。

とにかく働く。

特別なスキルもなく、

すぐにお金を増やす方法も思いつかなかった当時の自分にとって、

一番現実的だったのが

「働く時間を増やすこと」でした。

そこで、

飲食店、ラブホテル、コンビニ。

この 3つのアルバイトを掛け持ち する生活を始めました。

正直、かなり無理をしていたと思います。

昼から夕方まで飲食店、

夕方から夜中はラブホテル、

空いた時間や深夜はコンビニ。

気づけば、

1日の労働時間は10時間を超えることも当たり前で、

月の休みは少ないときで 3日 ほどしかありませんでした。

「ここまでやれば、かなり稼げるはず」

「これだけ働けば、すぐ返済が楽になるはず」

そう本気で思っていました。

でも、現実は甘くありませんでした。

どれだけ働いても、

手元に残るお金は思ったほど増えない。

一番多く働いた月で、

手取りは約24万円。

カレンダーを見て、

ほとんど休みがないことを確認してから

この金額を見たとき、

正直、言葉を失いました。

「こんなに働いて、これだけか…」

体はクタクタで、

自由な時間もほとんどない。

それなのに、

借金は目に見えて減っていくわけでもありませんでした。

このとき初めて、

「気合や根性だけでは限界がある」

そう痛感しました。

ただ、

この経験が無駄だとは、全く思っていません。

次の考えにたどり着けたとも思っています。

時間を切り売りするだけの働き方では、

根本的な解決にならない。

ここから自分は、

同じ失敗を繰り返さないためにも、

ただ働く時間を増やすのではなく、

限られた時間の中で、

どうすればもっとお金を稼げるのか。

そのことを、

初めて本気で考え始めました。

この時点では、

具体的な副業が決まっていたわけでも、

明確な答えがあったわけでもありません。

ただ、

「今までと同じやり方ではダメだ」

という考えだけは、

はっきりと持っていました。

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