返済のために、消費者金融という選択肢を考え始めた

どうも「21歳 借金150マン」 です。

情報商材に使ったお金は、
クレジットカードの分割払いだったとはいえ、
毎月確実に返済が発生します。

何もしなければ、
ただ支払いだけが続いていく状況でした。

アルバイトや節約だけで
すぐにどうにかできる金額ではなく、
正直、かなり追い込まれていました。

そんな中で、
「返済のために、別の借入を使うのはどうなんだろう」
と、消費者金融という選択肢が
頭に浮かぶようになりました。

もちろん、
借金を返すために借金をするのが
正解だとは思っていませんでした。

むしろ、
「ここまで来たら終わりなんじゃないか」
という怖さの方が大きかったです。

それでも、
延滞して信用情報を傷つけるより、
一時的にでも返済を整理した方が
現実的なのではないかと考え始めました。

消費者金融について調べ始めた理由は、
「楽に借りたい」からではありません。

延滞だけは絶対に避けたい
返済計画を立て直したい
これ以上、状況を悪化させたくない

この3つを守るための選択肢として、
調べざるを得なかった、というのが正直なところです。

消費者金融と一口に言っても、
大手から中小までさまざまで、
正直、どこを選べばいいのか分かりませんでした。

特に不安だったのは、
「審査」と「無理なく返せるかどうか」。

そこで、
自分なりに条件を整理して
一つずつ調べることにしました。

消費者金融を使うと決めて、
最初に選んだのは大手でした。

名前を知っている安心感があったし、
正直、それ以外の選択肢を考える余裕もなかったと思います。

んでした。

実際に借りられたときは、
「とりあえず今月は大丈夫だ」
と、少しホッとしました。

延滞だけは避けられた。
その一点では、本当に助かったと思っています。

ですが、その安心感は長くは続きませんでした。

皆さんも一度は聞いたことがあるかもしれませんが、
消費者金融を利用してみて初めて、
限度額まで使えるお金が
自分のもののように錯覚してしまう感覚を知りました。

今冷静に考えれば、
本当にあり得ない判断だったと思います。

限度額まで借りてしまった上で、
ここで一発逆転できれば
と、ギャンブルに頼ろうと考えてしまいました。

もちろん、結果はうまくいきませんでした。

そこからは限度額に達し、
自分でもダメだと分かっていながら、
消費者金融2社目に手を出してしまいました。

その結果、
借金は80万円から、
気づけば総額150万円まで膨れ上がっていました。

ここまで来てようやく、
このままでは本当に終わる
と現実を突きつけられました。

借り方を間違えると、
状況は一気に悪化する。
身をもってそれを知った瞬間でした。

このあと、
借金150万円という現実を前にして、
自分なりに状況を立て直す方法を
一つずつ考えていくことになります。

その過程については、
別の記事で正直に書こうと思います。

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