どうも「21歳 借金150マン」 です。
リゾバで得たものは、人との出会いだけじゃありませんでした。
自分にとっては、仕事そのものもかなり大きかったです。
自分がリゾバでやった仕事は、ツアーガイドでした。
全国から人が集まる職場は、まとまらないのが普通だった
やはりリゾートバイトだけあって、
スタッフは全国各地から集まり、
年齢も、価値観も、仕事への温度感もバラバラでした。
正直、まとまらないことも多かったです。
当然、みんながみんな仕事をちゃんとやるわけでもない。
でも、それが「現実」なんだと思いました。
まずそこが、自分にとって新鮮でした。
命の危険がある仕事だから、自己管理と協調性が必須だった
ツアーガイドって、楽しいだけの仕事ではありません。
ツアーは時間通りに合わせて、ちゃんと終わらせないといけない。
天候や海の状況によっては、普通に危険もある。
時には、命の危険があるツアーもあります。
だからこそ求められたのは、
「気合」よりも ツアー中の自己管理 と 協調性 でした。
- 時間管理
- 状況判断
- 声掛け
- 報連相
- チームでの連携
ひとつズレると、トラブルになる。
その緊張感がある仕事でした。
体育会系の部活みたいだと感じた
自分はサッカーをずっとやってきたので、
この仕事をしていて、どこか「体育会系の部活みたいだな」と感じました。
動く。声を出す。周りを見る。
チームとして動く。
ミスをカバーする。
そういう部分は、部活に近いです。
でも、決定的に違うことがあります。
部活と違うのは「お金をもらっている」という現実
部活は部活。
勝つために頑張る場所。
でもこの仕事は違う。
お客様からお金をもらっている。
そして、自分たちもお金をもらって働いている。
当たり前の話なのに、これがめちゃくちゃ重い。
だから自分は、ここを一番大事にしていました。
「お客様を、いかに楽しませられるか」
「人生の大事な思い出のひとつを作ってあげられるか」
ただ“案内する”だけじゃなくて、
その人の旅の満足度を上げるのが仕事だと思ってました。
自分たちで考えて、自分たちで実行する仕事だった
ツアーガイドの仕事って、
「これやって」って言われたことだけをやる感じじゃないです。
現場では、自分たちで考えて、自分たちで実行することが多い。
- 今日の状況なら、どう案内するか
- どこで盛り上げるか
- 安全をどう担保するか
- どうしたらお客様が不安にならないか
考えることが多い分、
仕事って「作業」じゃなくて、どれだけ考えてやるかなんだなと身につきました。
これは、今後なにをやるにしても絶対に役に立つと思っています。
バイトでも上の人と一緒に仕事できた。その学びは次で書きます
あと、もうひとつ大きかったのが、
バイトの身分でも、役職が上の人と一緒に仕事ができたことです。
その人たちは、視点が違った。
判断が早いし、責任の持ち方も違う。
一緒に動く中で学んだことが、いくつもあります。
次の記事では、
**「役職が上の人と一緒に仕事をして学んだこと」**を、正直に書こうと思います。
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