どうも「21歳 借金150マン」 です。
リゾバで出会う人たちは、本当にバラバラです。
年齢も、価値観も、人生の選び方も。
その中で、2人目としてどうしても書いておきたい人がいます。
この人に出会って、自分は初めて
「人生って、こんな形でも成立するんだ」
って思わされました。
大学卒業後からずっと、リゾバだけで生きている人
その人は37歳の女性でした。
大学を卒業してからリゾバを知って、
そこからこの年齢まで、ずっとリゾバだけで生きてきた人です。
言い方を変えると、
就職しない生き方を選び続けてきた人。
これって、簡単そうに見えて、たぶん一番難しいと思います。
だって普通は、どこかで
「このままでいいのかな」
「周りはみんな会社員だし」
って不安になるはずだから。
でもこの人は、そういう雰囲気がまったくなかったです。
むしろ、人生を楽しむことに本気でした。
旅をしないと死んでしまうタイプの人だった
この人は日本中、リゾバで飛び回っていました。
しかも、47都道府県のうち40ヶ所以上行ったことがあるそうです。
普通にすごすぎます。
本人は笑いながら
「私は旅をしないと死んでしまう人だから笑」
と言っていて、めちゃくちゃ印象に残ってます。
周りの同い年の人たちは
結婚して子供がいたり、
社会人としていい役職につき始めている。
そういう世代の中で、
この人は常に旅をしています。
それも「仕方なく」じゃなくて、
自分の好きなことに人生を賭けている感じでした。
周りから羨ましがられるくらい、人生を楽しんでいる
正直、この生き方って
一般的には「不安定」と言われると思います。
でも、この人は違いました。
自分の好きなことを選んで、
自分のペースで生きて、
ちゃんと今の生活が回っている。
だから、周りの同世代から
「羨ましい」って言われることもあるらしいです。
なんというか、
“自分の人生のハンドルを自分で握ってる人”って感じでした。
母親みたいな安心感があった
ここがまた面白いんですけど、
この人は女性で、年齢的には自分からしたら
母親でもありえなくはない年齢です。
だからか、一緒にいると不思議と安心感がありました。
実際に休みが被った日は、
一緒に自然を満喫したりもしました。
旅人で自由人なのに、
話すと落ち着く。
信頼できる。
母親みたいな安心感がある。
あれはかなり不思議な感覚でした。
「就職しない生き方もある」という勇気をもらった
この人から一番もらったものは、
勇気だったと思います。
「就職しないとダメ」
「普通のルートを外れたら終わり」
自分の中に、どこかそういう思い込みがありました。
でもこの人を見ていると、
それが一気に崩れました。
就職しなくても、
自分の好きなように生きていくことはできる。
ちゃんと人生は成り立つ。
そう思えるだけで、視野が広がりました。
「自分の人生、もっと自由に考えていいんだ」
って。
次は3人目。価値観がさらに揺さぶられた話を書きます
この2人目の人は、
努力で積み上げるタイプ(1人目)とは真逆でした。
でも、どっちも共通しているのは
自分の人生を自分で選んでいるってことです。
リゾバって、ただのバイトじゃなくて、
こういう人に出会える場所でもあるんだなと思いました。
次の記事では、3人目。
また別方向で、自分の価値観を揺さぶってきた人について書きます。
本気で努力をして、実際に実った人。
次はその話を書きます。
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