リゾバで学んだこと①:責任者の「責任感」がすごかった話

どうも「21歳 借金150マン」 です。

リゾバで役職が上の人たちと一緒に仕事をして、

一番最初に強く感じたのは責任感でした。

責任感って、ただ真面目に働くとか、頑張るとか、

そういう話じゃありませんでした。

もっと現実的で、もっと重いものです。


「好きにやればいい。責任は俺らが取る」

自分が責任者に感じた責任感は、まずこれです。

仕事を比較的自由にやらせてくれたこと。

正直な話、バイトに責任なんてほとんどありません。

バイトがやらかした時に責任を取るのは、社員以上の人たちです。

普通なら、だからこそ細かく管理されてもおかしくない。

「失敗するな」「余計なことするな」って言われても不思議じゃない。

でも、逆でした。

もっとやりたいように仕事すればいい

なんかあって責任取るのは俺らなんだから

こういう声をかけてもらって、仕事を任せてもらいました。

これって当たり前のようで、めちゃくちゃ重い言葉です。

自分はこの一言で、仕事に対する重荷が少し消えて、

結果的に仕事がものすごくやりやすくなりました。

「任せてもらえる」っていう信頼も嬉しかったし、

何より、やる側の動きが一気に変わるんだなって思いました。


責任を取る人は、問題が起きた時にブレない

もうひとつ強く印象に残っているのが、

何か問題が起きた時の対応です。

責任者は、対処までの判断がとにかく早い。

迷ってる時間がほとんどない。

しかも、ただ早いだけじゃなくて、

  • 物事を円滑に進める
  • お客様を不快にさせない
  • 空気を悪くしない
  • 現場を止めない

こういうことを同時に意識して動いていました。

責任を取らなきゃいけない場面ほど、

逆に落ち着いてて、ブレない。

これが「責任感」なんだなって、近くで見ていて感じました。


自分はまだ、責任を取る側には立てない

正直、今の自分は

「責任を取る」ってことの重さに気づいたばかりです。

だからこそ思いました。

まだ自分にはできない。

でも同時に、こうも思いました。

近い将来、責任者をやってみたい。

誰かの上に立ちたいとか、偉くなりたいとかじゃなくて、

“責任を取れる側”になれたら、人生が変わる気がしたからです。


次は「判断の速さ」について書きます

責任者のすごさは、言葉だけじゃなくて行動に出ていました。

特に印象に残っているのが、さっきも少し触れた判断の速さです。

次の記事では、

「問題が起きた時に、なぜあそこまで判断が早いのか」

自分が現場で見て感じたことを、もう少し具体的に書こうと思います。

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